料理と理科は紙一重って話(金海)

とつぜん、○○が食べたい!ってときありませんか?

わたくし金海は、あります!

やはり塾の授業時間って中途半端ですからね。

生徒のみなさんもそうでしょうが、先生たちもお腹空くんですよね。

そんとき、金海はよく「○○食べたい!」ってなります。

国語の授業でテキストの問題文が寿司の小説のときは、

「寿司くいてえ~、鯖寿司めっちゃうまそうじゃん……

料理1

ってなったり、

理科で生物の消化の単元をやってると、

「タンパク質ってのは肉のことでね、消化するとアミノ酸……うわア……ステーキくいてえ」

ってなったり、

あげくは社会の地理で北海道の特産品とかの話をしていると、

「ジンギスカン!みそラーメン!海鮮丼!あかーん!」

料理3

ってなったり、

数学ではおうぎ形をみて、

「ピザ……?」

ってなったり。

でも、いざ帰宅するとへとへとで、テキトーなもので済ましちゃうんですよね。

それで次の日には忘れて、授業中にまた「○○食いてえ!」ってなって……のくりかえし。

で、さいきん。

休日の空き時間でチマチマ観てるものがあるんですよ。

古いドラマなんですけど、「刑事コロンボ」。

ここに出てくるチリコンカンって料理がわたしの脳ミソを揺さぶりましてね。

料理5

この画像のやつ。

休日ということもあり、そこからチリコンカン祭りですよ。

休日のたンびに、チリコンカン。

チリコンカンは食べるというよりも、つくることにハマってます。

つくるのたのしいんですよね、チリコンカン。

 

みなさんは料理しますかね?

わたしはするほうなんですけど、あらためてプロの味を目指してつくるとなると、もう化学の世界だなあとひしひし感じます。

塩が何gだの、砂糖が何gだの、ひき肉が、トマトソースが……。

料理のおいしさは化学反応にあります。

だから、それぞれの具材や調味料のわずかの量の差が大きく作用しちゃうんですよね。

テキストとノートと筆記用具を駆使しての勉強も大事ですが、じっさいに体験するのも大事ですよ。

理科の化学の分野が苦手な諸君!

まずは、料理をしてみては?

 

ちなみに、

「え?ちりこんかん?なにその料理……?」

となった方。

ぜひググってみてください。

金海先生は、チリコンカンのプロを目指してます。

料理6

このレベルになるのも、もはや時間の問題。

個別総合学習塾 緑成会

緑成会の日々の出来事を綴っていきます。

月別アーカイブ

QRコード

QR