緑成会でぼくと握手(金海)

いよいよ緑成会でも夏期講習が始まりました。

毎日先生という仕事をしていると、先生ってふしぎな仕事だなあとわたしはつくづく思います。

だって、社会に出るために必要な勉強を教え、なんだったら、この時期のかかわりが人生に影響をあたえちゃったりしますからね。

わたしにとっては、ほんとうにふしぎな仕事に感じるんですよねえ。

 

どうですかね?

みなさんは尊敬する先生とか、親しかった先生とか、思い出深い先生とかいますかね?

 

わたくし金海はー……います!

なんでしょうね。

学生を卒業してかなりの年月経ってるんですけどね。

いまだに月1ぐらいの勢いでその大学の先生とは会ってます(他人になる余裕をあたえてない!)。

そのひとのもとで、なにを血迷っているんだか、

「文学の徒においていまだ、己、未熟なり!」キリッ

ぼくと握手1

とかなんとかいって、いまだに文学の研究やってるんですよね。

文学研究をやってるからには、なにか目指してんのかといえば、とくにそういうわけでもなく、ただ好きでやっているだけなので、じぶんが将来どこへ行ってしまうのかさっぱりです。

 

そんな文学修行マニア

 ぼくと握手2

ぼくと握手3

ぼくと握手4

の金海先生のもとに、さいきん、いまや社会人となった生徒が四年ぶりに訪ねてきてくれたんですよね。

なんというか、うれしかったですね。

いままではじぶんが先生のもとへ行く身だったのが、まさかじぶんがその先生で、生徒に来られる身になろうとは。

とはいえ、うれしい反面、じぶんも年をとったなーって思いました。

こんな未熟者が慕われてるんですからねえ。

 

先生だって人間ですから、やはりかつての教え子が来てくれるとうれしいもんです。

どうですか、みなさん。

尊敬する先生、親しかった先生、思い出深い先生に会いに行ってみては?

たしかに卒業したら先生は他人ですが、他人になったからこそ、対等な立場の人間として、当時の話やおもしろい話がきけるかもしれません。

それに、きっとかつての先生は、再会を喜ぶと思いますよ(花島さんだったらなにか奢ってくれるかもしれませんよ!)

まア、いまはコロナ禍だからそんなわけにもいかないんですが……(笑)

個別総合学習塾 緑成会

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